人は思っているほど、自分のことが分からない?!
自分がどんな人間で、どういう風に考えているか
ハッキリと分かっている人は意外と
多くはないです。
朝起きてから、寝る直前まで
いろいろと考えては消えてしまい、
忘れてしまうものですよね。
育ってきた環境や親から教わった
教育の影響もあり、小さい頃に
経験した価値感が大きいのです。

ジャーナリングの主な効果
- 感情の整理ができる
- 自己理解が深まる
- 問題解決力が高まる
- メンタルヘルスの改善
- 記憶や学習を定着させる
さまざまな効果が期待できる
ジャーナリングを試してみては
いかがでしょうか?!
ひとつずつ、効果の説明をしていきますね。
1,感情の整理ができる
頭の中で考えていることを文字にすると
自分が今、何が不安で問題なのかを
明確になってきます。
モヤモヤした正体が書くことで見えてきます。
感情に振り回されにくくなり、
ストレスも軽くなります。
2,自己理解が深まる
日々起きる出来事や思った感情にたいして
自分が大切にしている価値感や
悩むパターン、やる気が出る条件などが
見えてくるようになります。
3,問題解決力が高まる
書くことで考えが整理されるので
客観的に視点をもてやすくなる。

例えば、
①何が問題なのか?
②自分で変えられることは何か?
③次に何をしたら良いか?
を、整理しやすくなります。
4,メンタルヘルスの改善
「エクスプレッシブ・ライティング」
(感情表出の筆記)という研究分野では、
不安の低減、抑うつ症状の改善、ストレス
耐性の向上などの効果が報告されています。
/news.mynavi.jp/article/20200910-1257680/
5,記憶や学習を定着させる
その日感じた学びや気づいたことを書くことで
振り返ることができ、知識が定着しやすいです。
多くの効果が期待できるジャーナリング。
続けていく方法や効果を高めるポイントについて
お伝えしますね。
効果を高めるコツと書き方
朝起きてからと寝る前に書くことが
理想ですが、忙しい毎日をおくっている人が
無理なく簡単に続けるポイントは・・・。
①毎日書けなくてもOK
②長文でなくてもOK
③1行でもOK
例えば次の3つだけでも十分です。
1,今日あった出来事
2,今日感じたこと
3,明日やること、改善や目標
できたら毎日継続して3~5分でも書けたら
効果的ですよ。
特にこんな人にオススメ
考え過ぎてしまう人やストレスや
不安を抱え込みやすい人。
自己理解を深めたい人にオススメです。
また目標を達成させたい人や
習慣化に取り組んでいる人にも
効果が期待できると思います。
ジャーナリングは「文書を上手に書くこと」が
目的ではなく、「頭の中を整理すること」です。
誰に見せることもなく、きれいな文字で
書く必要もありません。
好きなように、自分が思っている気持ちや
感情を思うままに書ければいいんです。
用意するのは、1冊のノートとペンで十分。
今すぐ、書く瞑想と言われるジャーナリングを
はじめてみませんか?!

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