「シンパパとなった僕が仕事や家事、子育てで経験してきたこと」

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毎日が子どもと仕事中心の生活

今回のブログは、かれこれ四半世紀前。

20代後半で離婚して、子どもと2人暮らし。

実家近くの団地を借りて生活していた頃の話。

 

仕事は今と変わらずの会社員ですが、

夜勤のある工場勤務で交代のお仕事。

 

仕事の時間に合わせて、実家に預けに行き

そのまま仕事へと向かうのでした。

夜勤の時は、用意して実家に預けに行く。

 

仕事が夕方終わる時には、通っている

保育所まで子どもを迎えに行ってました。

お迎え後も休むヒマなく、食事の用意。

幼かった子どもは、まだ3歳になったばかり。

もちろん、1人ではご飯が食べられないのです。

 

食事を作って、食べさせた後は一緒にお風呂へ。

身体を洗い、服を着せて、歯磨きタイム。

布団に一緒に入って、娘が大好きな絵本の時間。

絵本を読み聞かせて娘の側で添い寝。

 

娘が寝てから、布団を抜け出して後片付けです。

台所にたまった茶碗や食器を洗い、一通り片付け。

 

その後は次の日の着替えや保育所へ出す手帳に

記入して、玄関前に用意してました。

 

当時の僕の仕事は、工場で機械のオペレータ。

いわゆる「機械の操作する人」ですね。

 

仕事も忙しく、ハードでしたが若さもあり

そんなには疲れてはいませんでしたが

時には熱を出し、体調を崩すこともありました。

 

職場の周りの人達は、僕がシンパパとなったことは

当然知っていましたが、僕は離婚前と変わらずに

仕事に精を出して頑張っていました。

 

なぜなら、「子どもがいるからダメになった」

と思われたり、言われたくなかったから。

 

意地もあったと思います。負けず嫌いの性格もあり

ただひたすらに頑張っていました。

 

「ご飯支度も料理本や親から教わり勉強」

毎日食べる食事こそが、身体を作る基本です。

栄養とバランスを採って、片寄らないこと。

 

好き嫌いをつくらず、美味しく食べてくれるための

工夫。親である僕はどうにでもなりますが、

幼い娘の成長にはとても大切な食事。

 

ですが、カレーライスなどしか作れなかった僕。

ご飯を炊いたり、味噌汁は作れても

他の家庭料理の作り方が分からない。

中学の時に家庭科を習ったくらいで、高校では

一切料理を作ることさえありませんでした。

 

調味料にもたくさんの種類があって、

分からないことばかり・・・。

 

調理の仕方、下ごしらえ、味付けetc…。

料理本と親(僕の母親)に聞いたりして

毎日の食事を作ってました。

 

今も昔も、スーパーでは出来合いのお惣菜が

ありますが買うことはほとんどしませんでした。

 

やはり、手作りのものを娘に食べさせたから。

今でもお惣菜は買うことは、ほとんど無いですね。

 

少しずつ、娘との生活も慣れてきたころ

1度だけ「トンカツ」を作ったことがあります。

 

料理本を片手に、いざ「トンカツ」に挑戦!

豚肉、調味料(塩、こしょう)、小麦粉、パン粉。

 

お肉は筋を切り、塩・こしょうをふる。

ボウルに玉子を割りほぐし、小麦粉を混ぜる。

豚肉をつけ、パン粉をつける。

 

鍋に揚げ油を用意するのですが、温度が分からない。

なんとなく良い加減の油の中へ、お肉を投入!

 

高温の中に入れた豚肉がきれいなきつね色に

なっていくのですが、回りは油が飛び散る。

何とかレシピ通りにカツを揚げることには

成功したのですが、その後は一度も

「トンカツ」を作ることはありませんでした。

 

なぜなら、レンジ回りが飛んだ油でギトギトに

なったからと、片付けが大変だったから。

 

我が家のトンカツ事情は、その後スーパーで

「買う」となったのです(;゚ロ゚)

 

1度だけ挑戦して分かったことは、

「油料理は買った方が安い」でした。

 

ほかにも、めったに食べませんが

「天ぷら」も買うようにしたのでした。

 

「なにごとも挑戦するから上手くなる」

料理に関しては、素人に毛が生えたくらいでしたが

毎日台所に立ち、包丁を使って料理をしていく中で

少しずつ段取りや手順が分かり、上手くなりました。

 

出来なかった事ができること

分からなかった事が理解できたこと

大変でしたが、良い経験となりました。

 

今の時代、スーパーやコンビニでお弁当や

お惣菜がたくさん売られていて便利な世の中ですが

一品でも良いので、心のこもった料理を作ることが

家族の健康や笑顔につながると思います。

 

仕事や家事、育児に奮闘していた頃の話。

今となっては本当に貴重な経験をしました。

 

これからも右往左往するシンパパ「レオっち」の

過去の経験や学んだことなどをブログに書こうと

思っています。

 

ここまでお読み頂き、ありがとうございました!

参考になれたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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