「絶望だった離婚が、人生の転機になった理由」

はじめまして! レオっちと申します。 

希望に満ちた結婚生活から離婚を経験し、

娘を引き取り育ててきた経験を

ブログを書くことにしました。

結婚し、子どもが生まれ幸せな毎日を

過ごしていましたが妻が外で働くようになり、

家での雰囲気が変わり始めました。

ささいな口げんかも増え、距離ができていきました。

関係を修復しようと何度も試みたのですが、結局は

「離婚」という選択になってしまいました。

夢に描いていた小さな幸せが音を立てて崩れ落ち、

絶望しかありませんでした。 幼かった娘は

まだ3歳になったばかり・・・。

離婚という絶望と幼い娘を引き取ることになり

僕は子どもの将来への責任と将来の不安で

いっぱいでした。

娘と住むための団地を借りて

二人暮らしを始めたのですが、

家事、育児、仕事に追われ毎日が大忙し。

娘を寝かしつけ、一人孤独な夜の中どうしたら

我が子を幸せにできるだろうと思い悩む毎日。

このままでは、娘も僕自身も幸せになれない。

子どもの未来や社会性を育むために、

たくさんの経験をさせてあげたい。 

僕自身が変わらなくては、娘を幸せにすることが

できないと思い人との触れあいや

様々な行事活動への参加を決意したのです。 

当時、新聞の広告をパッと見た中で

親と子どもの活動を知ることができ、

おもいきって連絡してみたのです。

活動内容は子どもと一緒にプロの演劇を観たり

野外活動をする内容でした。 

初めて参加した時、絵本の読み聞かせが

あったので娘の手を引いて行きました。

行ってみると、お母さん達と子ども達がたくさん。

風船遊びをしている子供達に交ざって、

娘も喜んでその輪の中へ入っていきました。 

僕は知っている人も居ないし、お母さん達の中で

お父さんが1人だけの環境へと飛び込んだので、

全身から汗が・・・・・。

その時の本音は「帰りたい」

慣れない所でお母さん達と子どもしかいない。

緊張の中で逃げたい気持ちでした。

ですが、娘は大喜び!! 

嬉しそうに遊んでいる娘を見ていて

来て良かったと思いました。

勇気を出して、行ってみて本当に良かったです。

子どもと一緒に親も参加する活動をしている団体。

会員制のその団体に入会することにしました。

月に一度、いろいろな行事や活動をしている。

夏には親子でキャンプやお菓子づくりなど、

様々な楽しい催し事があるんです。 

初めは緊張して話せなかった僕ですが、

回数を重ね少しずつ周りと距離を縮め、

楽しく参加できるようになっていました。

娘もたくさんのお友達ができ、嬉しそう。

親にとっては娘の喜ぶ顔が一番嬉しかったです。

おもいきって参加して本当に良かったです。

たくさんの人と触れあい、友達ができて娘にとっても

良い経験になり、僕自身も人と接する機会が増え

成長する機会を与えてもらいました。

人と関わることで娘の社会性が養えるし、

知ってもらえる機会にもなる。 

時には買い物先で僕が知らない人に

無邪気に話かけることも。

あとから聞いたら「だれだれちゃんのお母さん、お父さん」

おかげさま?!で全く人見知りしない娘。 

参加していた団体は、お母さんと子どもが中心。

たまにお父さんが参加されていますが、

人数は少なかったです。

市民団体に勇気を出して参加して

本当に良かったと思っています。 

娘も僕も成長することやいろいろな体験を

経験することができなかったからです。 

多くの人との触れあいが子どもが成長する上で、

情緒やおもいやりを育むことができると感じました。 

いろいろな活動や団体への参加を悩んでいる

お父さん、お母さん達には是非

勇気を出して一度、足をむけることをオススメします。

新たな出会いや気づきを得られるかもしれません。

行動することで、未来が少しずつ開かれていきます。 

あなたや大切な子どもの未来のために

少しずつでも勇気を出して

行動をしてみましょう!!

このままでは、自分も娘も幸せになることができない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました